青森りんごランド

 

代表取締役 津川 登

 
「安心・安全そして、やさしい」これが弊社のモットーです。

私がこの会社を立ち上げたとき、食品添加物という言葉がクローズアップされて、消費者が食の安全を意識するようになっていました。それならばと上記モットーを掲げ、人にも自然にもやさしい農法と加工を始めました。まずは自然にやさしくすべく、農薬散布量を減らすため、土から見直すことにしました。土の状態は肥料で変わるため有機肥料しか使用していなかったのですが、もっと自然にやさしいものをと考え、調べたところ循環型農業というものに出会いました。以来、土づくりと循環型農業の2本柱で農産物の栽培をしています。

そして、人にやさしい加工品。私たちはあくまで農家であり、加工業者ではありません。自分たちが安心して食べたいモノを作り、販売し、お客様に美味しいと言ってもらうためにやっています。ですので、加工品は化学的な添加物を使用せず、どうしても必要なときだけ、砂糖やレモン汁などの食品を保存料などの代わりとして使っています。こうした取り組みが、お客様に受け入れてもらえたのか、青森りんごランドを立ち上げてから25年を過ぎました。

私たちのモットーは変わりません。私たちの農産物に対する気持ちは変わりません。そして、これからも10年、20年と変わらない想いでやっていきます。食は人が生きるうえで一番大切なモノです。食の豊かさは、生きるための豊かさでもあると思っています。そのために、私たちは食べることが楽しいと、食べることで笑顔になってもらえるようなモノ作りに励みます。お客様が食べて思わず「美味しい!」と言ってもらえるよう努力していきます。ですので、その結果をぜひ手に取ってみてください。食べて、笑顔になったのならば、美味しい!と言ってしまったのならば、私の想いが、皆様に伝わっていると思っております。

 

営業スタッフ 津川 美智子

 
青森りんごランド営業担当の津川です。弊社は家族経営の小さな農家です。メインはりんごですが、その合間にお米、ブルーベリー、ラズベリーの栽培もしています。お米もそうですが、ブルーベリー、ラズベリーも春の剪定と肥料撒きが終わると収穫まであまり手を掛けずに出来るので、りんごとの両立ができるのだと思っています。また、弊社は自社倉庫に加工所を併設しており、乾燥りんごとジャム、ゼリーやパイなどを自分たちで製造しています。それでも弊社のメインは、生果りんごの販売で売上の8割を占めています。やはり青森りんごは全国的に知名度が高く、お客様もりんごを食べるなら青森県産のモノをと思っている方が多いようです。青森県内では更に地域が限定され、津軽のモノ、黒石のモノ、山手のモノと決まった条件のもとにりんごを選ばれたりします。特に弊社を選ばれる方には、そういう条件が決まっている方が多いように見受けられます。

そんなこだわりを持ったお客様に食べて満足いただけるよう、商品を説明する、お客様のニーズを聞く、ニーズに沿った商品を提供する、お客様から笑顔をいただく、のが私の仕事です。りんごは生ものであり、天候によってはお客様のご要望に沿えないことが多々あり、難しい仕事ではありますが、その分やりがいを感じています。

もし、弊社の商品で聞きたいこと、欲しい商品などございましたらご連絡ください。私がご案内いたします!